【離職後、雇用保険受給資格のある者は、「船員の公共職業訓練等」の制度が利用できる。公共職業訓練等の受講指示を受けることにより、受講中に失業保険や技能手当等受給可能】

出典 : 中国新聞 平成27年2月15日朝刊



尾道海技学院では、航海士や機関士となるために、社会人をはじめ高等学校を卒業した方や同等の能力を有する18歳以上を対象とした、「六級海技士(航海・機関)短期養成科4.5ヶ月コース」を実施しています。

内航船舶への就職において求められる六級海技士(航海士)の取得には、通常は2年以上の実務経験が必要ですがこの訓練コースでは、全4.5ヶ月ま訓練のうち尾道市の本校において2.5ヶ月の座学及び実習を行い、残り2ヶ月は貨物船やタンカーをはじめとする実際の内航船舶に乗船して実習を行います。

この制度において民間完了型では最短で資格取得が出来るのが特徴です。

卒業後、6ヶ月間の乗船勤務を経て、身体検査基準に合格することで六級海技士免状(航海・機関)が取得できます。

六級海技士DVD