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MTESとは、Marine Techno Educational Systemの略称で尾道海技学院の教育理念に基づいた講習を提供しています。

MTES JAPAN DIVING DIVISION のポリシー

h1 mtes - MTES JAPAN DIVING DIVISION のポリシー

MTES JAPANのポリシーⅠ

p003 - MTES JAPAN DIVING DIVISION のポリシー地球・海の誕生

今から約46億年前、水素やヘリウムを主成分とする星雲ガスの凝縮によって太陽が生まれ、太陽の周りに円盤状に分布していた原始太陽系青雲から、太陽系が誕生しました。

太陽系の惑星の1つが地球です。生まれたての原始地球は、微惑星の衝突によって地表成分がガス化し、熱エネルギーを生み、原始大気を起こしました。濃密な大気の温暖化により地表は溶け、原始地球はドロドロのマグマオーシャンに覆われました。

微惑星の衝突回数が減少するにつれ、原始大気と地表は冷え始め、マグマオーシャンの表面には薄い地殻が誕生し、地表温度は更に低下しました。ガスの温度は上がり、雨となって地表に降り注いで大洪水を起こし、やがて原始の海が誕生しました。

MTES  JAPANは、この海と唱い、海に染まり、海と生きています

MTES JAPANのポリシーⅡ

p004 - MTES JAPAN DIVING DIVISION のポリシー人類の誕生

35億年前、海の中でアミノ酸同士が互いに反応し、次第にタンパク質に似た化合物を作っていき、自己複生ができる生命が誕生しました。

26億年前、光合成を行う生物と石灰質の殻を持つ海中生物によって、大気中の炭酸ガスが減少し、大気中の酸素が増えてきました。

5億年前、海中に初期の魚類が誕生。やがて大気中の酸素はオゾン層を形成し、生物に有害な紫外線がオゾン層に吸収されるようになりました。

3~4億年前に初期の両生類が、1~2億年前に初期の哺乳類が、6500年前に原人が誕生しました。そして我々現代人の誕生へとつながります。さかのぼっていくと、私たちの故郷は海ですね。

さて、生体の構成単位である細胞が多量の水分を含むように、ヒト(成人)の身体は約60%が水分でできています。また、ヒトの体液(血清)中のミネラルバランスは、海水のミネラル濃度分布と類似していること言われています。

海に潜るSCUBA DIVINGは、正にヒトの身体に基づくスポーツと言えるでしょう。

MTES JAPANのポリシーⅢ

p006 - MTES JAPAN DIVING DIVISION のポリシー海の恵み  海の愛を  海に返す

生まれる前の私たちは、お母さんのお腹の中で羊水に浮かんで成長します。

ダイビング中に感じる心地よい充足感は、母なる海からもたらされているのもかも知れません。

生物に必要なすべての栄養素を含む海の中にいると、自然と心と身体は充電されます。

また、無理な加重を足腰にかけることなく、陸上の3倍のエネルギー消費が可能なSCUBA DIVINGは、エアロビクス(有酸素)運動です。

以上のことから、SCUBA DIVINGは、心と身体の健康維持ができる最良のスポーツの1つです。

このように、私たちにたくさんの恩恵を与えてくれる自然(海)に感謝します。

そして、これからも自然(海)を守っていきます。

「自然は何かを意図して手を加えようとはしない。すべての生き物が存在するのは彼らが自然の準備したきびしい環境に適応しているからにすぎないのである。」

トーマス・H・ハクスリー

MTES JAPANのポリシーⅣ

海に潜り  海に学び  海を愛す

MTES JAPANの基本ポリシーは、「自分のことは自分でできるダイバー」に導くことです。

海という自然は、老若男女を問わずすべてに平等な存在です。私たちダイバーがその時の海(自然)に合わせて計画し、自分の体調を整え、海(自然)にエントリーしエキジットする能力(セルフレスキュー)を身につけることが大切です。

MTES JAPANの指導員は、あなたのニーズ(目的・価値観)にお応えしながら、また個々を尊重しながら、指導していきます。

Cカードを取得されたら、海に潜り・海に学び・海を愛してください。そして、海の恵み、海の愛を海に返すダイバーになってください。海は、あなたのダイビングライフを無限に広げてくれます。

「自分のことは自分でできるダイバー」になったとき、余裕の中で初めて楽しさが芽生えます。

これからもMTES JAPANはあなたの願いに柔軟に対応し、あなたの向上心と好奇心に応えられるよう新しいプログラムを提供しながら、無理なく楽しく、目的を持ったダイビングが続けられる体制づくりに努めていきます。

miryoku - MTES JAPAN DIVING DIVISION のポリシー
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