小型船舶(ボート免許)

1970年12月に小型船舶操縦士指定養成施設の指定を受けて、1981年10月に第1回「合宿コース」を開講。以来4万人を超す受講生が日本全国各地から来られています。

本校では外航船の経験を持つ教員がエピソードを交えながら楽しく指導いたします。免許を取るなら「短期間で確実に楽しく」の尾道海技学院が一番です!

1級小型船舶操縦士免許講習(最短4日間)

総トン数20トン未満の外洋小型船舶の船長資格が取得できます。本免許で世界の海を航行できますが、海岸から100海里を超える区域を航行する場合、六級海技士以上の資格を持った機関長を乗せなくてはいけません(帆船を除く)。
尾道・1級 山陰・1級 岡山・1級 広島・1級 山口・1級
1級小型船舶操縦士免許進級講習(学科のみ2日間)

1級へのステップアップコース
2級小型・2級小型(5トン限定)・4級小型免許所有者が対象です。
尾道・1級進級 山陰・1級進級 岡山・1級進級 広島・1級進級 山口・1級進級
2級小型船舶操縦士免許講習(最短2日間)

総トン数20トン未満の沿岸小型船舶の船長資格が取得できます。
年齢が16歳から18歳未満の方は5トン未満の限定[第2号限定]が付き、18歳になるまでは5トン未満の船舶しか操船できませんが、受講はできます。
航行区域は湖川内や湾内の平水区域と海岸から5海里(約9Km)までです。
尾道・2級 山陰・2級 岡山・2級 広島・2級 山口・2級

受講費用

項目 1級小型 1級進級 2級小型
教習料 139,320円 35,640円 116,640円
教本代 4,780円 1,290円 3,490円
身体検査手数料 1,600円 1,600円 1,600円
登録免許税 2,000円 2,000円 1,800円
海事代理士費用 4,000円 4,070円 3,870円
免許証送料 500円 500円 500円
合計 152,200円 45,100円 127,900円

受講資格

項目 概要
年齢 1級小型船舶:17歳9ヶ月以上(受講開始前日時点)
2級小型船舶:15歳9ケ月以上(受講開始前日時点)
身体検査(概略) 視力 両眼とも0.5以上(矯正視力を含む)※但し一眼が矯正しても0.5未満の場合は0.5以上見える方の目の水平視野が左右で150度以上あること
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること
聴力 5m以上の距離で話声語を弁別できること

必要書類等

項目 備考
入学申込書(第5号様式・A4サイズ)
住民票(本籍地が記載されたもの)

※注意
個人番号(マイナンバー)が記載されている住民票は受領できません。
外国籍の方は外国人登録済証明書など
小型船舶操縦士身体検査証明書(第23号様式・A4サイズ)
写真(縦4.5㎝×横3.5㎝)  4枚 枠なし・上半身・正面脱帽・無背景、同一のもの
特殊小型を同時に受講する場合は5枚
小型旅客安全講習を同時に受講する場合は6枚
操縦免許証、海技免状のコピー 所有者のみ

当日持参物

項目 備考
認印 免許証ができるまでお預かりできるもの(シャチハタ可)
操縦免許証、海技免状 所有者のみ
コンパス 1級小型を受講の方のみ
学院でも購入できます
三角定規 1級小型を受講の方のみ
1辺の長さが20㎝あるもの(2枚)
学院でも購入できます

特殊小型コース

水上バイクに乗るなら、特殊小型船舶操縦士免許が必要です。

特殊小型免許とは水上オートバイ専用の資格で、水上オートバイを操縦するにはこの資格が必要です。また、1、2級の小型操縦免許では水上オートバイは操縦できません。

特殊小型コース ←各会場の日程はコチラ