海上特殊無線技士講習  

レーダー・無線電話の操作に必要な資格で、平成14年2月1日以降は無線設備を有する総トン数20トン以上の船舶に乗船する甲板部職員は、国際航海に従事する船舶では「第1級海上特殊無線技士」、国際航海に従事しない船舶では「第2級海上特殊無線技士」以上の資格所持が義務付けられています。

本講習は、財団法人日本無線協会が行う認定講習で国家試験免除です!! 
受講をご希望場合は、必ずお電話でご予約ください。

 ※全日本海員組合の組合員は受講料全額と交通費往復(実費相当額)の補助を受けることができます。なお、当補助は講習後に精算となりますので、受講時はご負担ください。(注)自宅からの通学者には、交通費の補助はありません。

コースのご案内/講習会場⇒尾道本校

 

第1級海上特殊無線技士

無線電話による国際通信ができる資格で、諸外国の200海里水域で漁船が沿岸国への出入国や漁獲量等の報告、国際航海に従事する船舶は港務通信の設定及び通信、舶用レーダーの操作ができます。
  • 旧国際無線電話を取得されている方は受講の必要はありません。

受講日数

日数 免状科目なし、またはB該当の場合:7日間
A該当者の場合             :3日間

講習日程

講習日 お申込み締切日 免許発送予定日
12月14日(木)~20日(水) 11月22日(水) 修了後、約2~3週間後

受講スケジュール

日程 時間 備考
1日目 09:00 集合
09:30~16:30 英語
2日目 09:30~16:30 英語
3日目 09:30~16:30 英語
4日目 09:30~14:10 英語
5日目 09:30~16:30 法規・電気通信術
6日目 09:30~17:40 無線工学・法規・電気通信術
7日目 09:30~14:20 無線工学・法規
14:30~ 修了審査
  • 上記時間には食事・休憩を含みます。修了審査が終った方から解散です。

受講費用

項目 費用
受講料・教本代 101,110円
免許申請印紙代等 1,750円
合計 102,860円
  • 但し、科目免除がある場合は次の受講料となります。
免除対象条件 免除科目 受講料等
A 船舶職員(船長・航海士・機関長・機関士・通信長)で、国際航海に2年以上従事した経歴がある 英語 22時間 82,290円
高等専門学校もしくは大学を卒業した者
B 第1級または第2級陸上無線技術士免許がある 無線工学 6時間 94,630円
 

第2級海上特殊無線技士

日本沿岸・近海の海域において、無線電話やファクシミリを使用する等、国内通信及び船舶のレーダーを取り扱うことができる資格で、旧無線電話甲に船舶レーダーの操作資格が付加されたものです。
  • 旧無線電話甲を取得されている方は受講の必要はありません。

受講日数

日数 3日間

講習日程

講習日 お申込み締切日 免許発送予定日
12月8日(金)~10日(日) 11月28日(火) 修了後、約2~3週間後
H30.  3月16日(金)~18日(日) 3月6日(火)

受講スケジュール

日程 時間 備考
1日目 09:00 集合
09:30~16:30 法規
2日目 09:30~16:30 無線工学・法規
3日目 09:30~10:30 無線工学
10:40~ 修了審査
  • 上記時間には食事・休憩を含みます。修了審査が終った方から解散です。

受講費用

項目 費用
受講料・教本代 49,680円
免許申請印紙代等 1,750円
合計 51,430円
 

お申込み・受講資格等について

  • 受講資格は特に問いません。
  • お電話でご予約の上、締切日までに必要書類をご提出ください。
  • 規定の時間を受講し、修了試験に合格しなければ免許は交付されません。
  • 修了試験に不合格の場合、追試はありません。再受講となります。
  • 最少開講人員に満たない場合は開講されません。

必要書類等

必要書類等 数量 備考
受講申込書 1通 資料請求フォームまたはお電話でご請求ください。
ダウンロードもできます。
住民票 1通 6ヶ月以内
写真(枠無・無帽無背景・同一写真・上三分身) 3枚 第1級海上無線:縦3cm×横2.4cm
第2級海上無線:縦3cm×横2.4cm
認印 1本 約2週間お預かりできるもの、当日お持ちください。