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第2種養成講習 航海科・機関科

乗船履歴のある船員の方が、国家試験の筆記試験を免除されて6級海技士を目指せる講習です。あわせて行う海技免許講習を修了し、国家試験の身体検査に合格すると、6級海技士の海技免状を取得できます。

第2種養成講習(尾道海技大学校)

対象
乗船履歴3年以上航海科は甲板部、機関科は機関部
講習
6日間・12日間乗船履歴の長さで決まります
受講料の総額
152,740円~海技免許講習・申請手数料を含む

この講習のポイント

  • 筆記試験が免除講習を修了すると、国家試験は身体検査だけになります
  • 最短6日間乗船履歴5年以上の方は6日間、3年以上の方は12日間のコースです
  • 海技免許講習も一緒に免状の申請に必要な海技免許講習も、同じ期間に受講できます

コースと料金

航海科・機関科のどちらも、乗船履歴の長さで6日間コースか12日間コースになります。科を選んでください。

6級海技士(航海) 第2種養成講習

項目6日間12日間
必要な乗船履歴
船舶の運航に関する甲板部の業務
5年以上3年以上
うち甲板部の航海当直部員としての履歴2年以上1年以上
講習の科目航海・運用・法規
六級海技士(航海)養成講習74,950円198,000円
教本代・プリント代2,750円6,380円
海技免許講習 受講料60,540円60,540円
海事代理士申請手数料(印紙代含む)11,500円11,500円
履歴証明書作成手数料7,690円7,690円
免許申請料(印紙代含む)10,040円10,040円
受講料の総額167,470円294,150円
  • 海技免許講習の内訳:救命講習(2日間)32,420円、消火講習(1日間)13,110円、レーダー観測者講習(3日間)15,010円(教材費を含む)
  • 海技士(機関・通信・電子通信)の免状をお持ちの方は、免除される講習があります。

航海科の資料・申込書

6級海技士(機関) 第2種養成講習

項目6日間12日間
必要な乗船履歴
機関の運転に限る
5年以上3年以上
うち機関部の航海当直部員としての履歴2年以上1年以上
講習の科目機関Ⅰ・機関Ⅱ・執務一般
内燃機関六級海技士(機関)養成講習74,950円198,000円
教本代・プリント代3,030円6,380円
海技免許講習 受講料45,530円45,530円
海事代理士申請手数料(印紙代含む)11,500円11,500円
履歴証明書作成手数料7,690円7,690円
免許申請料(印紙代含む)10,040円10,040円
受講料の総額152,740円279,140円
  • 海技免許講習の内訳:救命講習(2日間)32,420円、消火講習(1日間)13,110円(教材費を含む)
  • 海技士(航海・通信・電子通信)の免状をお持ちの方は、免除される講習があります。

機関科の資料・申込書

日程は日程表(PDF)でご確認ください講習の前日(集合日)の15:00に受付、15:30から入学試験を行います。入学試験・海技免許講習・修了試験の予備日・国家試験(身体検査)を含めた日程と、募集の締切日は日程表に載っています。各コースとも、申し込みが3名に満たない場合は開催しません。

受講資格

  • 6級海技士(航海)または内燃機関6級海技士(機関)の受験に必要な乗船履歴があること
  • 入学試験に合格していること(航海科は航海・運用・法規、機関科は機関・執務一般の基礎的な知識)。同等以上の学力があると認められた方も受講できます
  • 海技士の身体検査基準を満たしていること

海技士の身体検査基準

視力航海科:両眼ともに0.5以上
機関科:両眼で0.4以上
どちらも矯正視力(眼鏡・コンタクトレンズ)でかまいません
色覚船舶職員としての職務に支障をきたすおそれのある色覚異常がないこと
聴力5メートル以上の距離で話し声を聞き分けられること
疾病・身体機能心臓疾患、視覚機能・精神・言語機能・運動機能の障害、そのほかの疾病や障害により、船舶職員としての勤務に支障をきたさないと認められること

入学と海技免状の取得に必要な書類

日程表に載っている募集の締切日までに必着で、尾道海技学院へお送りください。用紙はコースと料金の各科の資料からダウンロードできます。

1. 入学申込書各科の用紙に記入してください
2. 海技免許講習 受講申込書各科の用紙に記入してください
3. 写真8枚。縦3cm×横2.4cm、無帽・無背景で、試験開始日の前6か月以内に撮影したもの
4. 船員手帳乗船履歴を確認できるもの。原本は開校日までに運輸局へ提出が必要です。乗船中などで事前に送れない場合は、手帳の写しをお送りください
5. 住民票1通。本籍の記載があり、試験開始日の前1年以内のもの
6. 海技士身体検査証明書1通。第7号様式で、試験開始日の前6か月以内に受診したもの。3. の写真を1枚貼ってください
7. 印鑑1本。認印(シャチハタ可)で、講習期間中お預かりします
8. 海技免状・操縦免許証の写し各1枚(お持ちの方のみ)。紛失・失効している場合もご連絡ください
9. 免許申請の委任状1通
身体検査は必ず指定医で受診してください指定医以外で受診した身体検査証明書は無効になります。また、国家試験(身体検査)を中国運輸局以外で受験する場合はご連絡ください。

受講から海技免状の取得まで

  1. お電話でお問い合わせ必ず平日にお電話ください。受講資格・講習内容・必要な書類をご案内します。
  2. 書類の提出必要な書類をそろえて、募集の締切日までにお送りください。
  3. 受講料のお振り込み受講資格・乗船履歴を確認し、開講が決まったら受付通知をお送りします。受講料をお振り込みください(振込手数料はご負担ください)。
  4. 入学試験講習の前日に行います。15:00受付、15:30開始です。時間厳守でお願いします。
  5. 養成講習・海技免許講習養成講習の最終日の修了試験に合格すると、修了証明書をお渡しします。免状の申請には海技免許講習の修了証明書も必要です。
  6. 国家試験(身体検査のみ)前もって受験の申請が必要です。予定日は日程表に載っています。
  7. 免許申請・海技免状の交付必要な書類で免許を申請すると、6級海技士の海技免状が交付されます。

宿泊・昼食・持ち物

宿泊1泊 8,100円~(食事なし・ビジネスホテル α-1)
昼食1食 560円
持ち物水着・バスタオル(海技免許講習の救命講習でプール実習があります)

お問い合わせ・お申し込み

必ず平日にお電話でお問い合わせくださいお問い合わせのうえ、申込書などをご請求・ご提出ください。

受付 9:00~16:30(平日)

担当
一般財団法人 尾道海技学院 尾道海技大学校(六級第二種養成担当)
所在地
〒722-0025 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号
FAX
0848-37-8110
メール
onomichi@marine-techno.or.jp

講習のご相談・お申し込み

どの講習を受ければよいか分からない方も、お気軽にご相談ください。

0848-37-8111 受付 9:00~16:30(平日)
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