PROFILE
21世紀の海洋文化時代をクリエイトする総合海技教育施設。
昭和24年に創設された海事教育機関・尾道海技学院は、累計71万人の受講者を送り出してきた77年の歴史を持ち、内閣府認可の一般財団法人として活動しています。海に携わる人々はもちろんのこと、水辺域で楽しむ人々のために、海上技術、知識、安全の向上を目指しています。
OUTLINE
法人概要
| 名称 | 一般財団法人 尾道海技学院 イッパンザイダンホウジン オノミチカイギガクイン |
| 創立 | 昭和24年3月 |
| 設立 | 昭和45年9月 |
| 目的 | 海上技術者の養成及び海上技術の向上、並びに海洋性スポーツ等を通じて国民の心身の健全な発達に努め、もって海事産業の発展及び海難の防止、並びに海事思想の普及に寄与すること |
| 事業 | 1. 船舶職員の養成のための各種講習会の開催 2. 海上技術に関する研究及び教育機関の設置 3. 海上技術に関する講習会の開催及び出版物の発行 4. その他この法人の目的を達成するために必要な事項 |
| 基本財産 | 44,850千円(平成28年度) |
| 社員及び在籍講師 | 151名(令和3年4月時点) |
公開資料
ACCESS
所在地・アクセス
本校
| 住所 | 〒722-0025 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号 |
|---|---|
| TEL | 0848-37-8111(代) |
| FAX | 0848-37-8110 |
| メール | onomichi@marine-techno.or.jp |

車でお越しの方
九州方面から車で
尾道I.Cを出て学院まで約8km、約15分。
新尾道駅を通過後、バイパス直下手前(くぐり抜けないこと)を左折し、2つ目の信号を右折してバイパスをくぐる。その後300mほど直進、ファミリーマートを過ぎて中学校のグランド手前の坂道を右折し、約1kmほど登る。
大阪方面から車で
福山西I.Cを出て学院まで約9km、約15分。
料金所を出て二股を右(尾道・今治方面)、国道2号線のバイパスに入り、3つ目のトンネルを抜けてから「尾道市街・千光寺公園方面」の標識で左に下りる。すぐ下、1つ目の信号を左折、細い道を300mほど直進、ファミリーマートを過ぎて中学校のグランド手前の坂道を右折し、約1kmほど登る。
学院駐車場

OFFICES
事務所
本校のほか、松江・岡山・広島で講習を行っています。
山陰事務所
地方事務所の中では一番古く、昭和47年4月に開設し、島根県と鳥取県の両県で講習を行っております。
事務所のある松江は茶の湯を中心に発展した美しい町で、北は海の大自然が残る隠岐、南は山の自然が広がる大山(だいせん)、西は縁結びの神様として信仰を集める出雲大社、東は日本一の規模を誇る鳥取砂丘に囲まれたレジャースポットがあります。また、数々の名湯や世界遺産の石見銀山もあり、山陰はとっても良いところです。
| 住所 | 〒690-0001 島根県松江市東朝日町150-7 |
|---|---|
| TEL | 0852-21-3366 |
| FAX | 0852-21-3490 |
| メール | sanin@marine-techno.or.jp |
| 実施講習 | ボート免許(国家試験免除):1級・1級進級・2級・特殊小型(水上オートバイ) 更新・失効再交付:免許証の更新/失効再交付/紛失・毀損・訂正再交付 |

岡山事務所
山陰事務所に次いで古く、昭和49年7月に開設しました。事務所は官庁街にあり、窓からは岡山城の天守閣が見えます。講習は岡山県下7会場で実施し、地元のニーズに応えております。
県内には三大名園のひとつ後楽園、白壁の美しい倉敷、エーゲ海を思い浮かべる牛窓、瀬戸の島々を見下ろす瀬戸大橋などの名所や、桃・マスカットに代表される高級フルーツもあり、見どころ・食べどころ盛りだくさんです。
| 住所 | 〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内一丁目9番6号 児島湾漁村センター3F |
|---|---|
| TEL | 086-225-8477 |
| FAX | 086-225-8487 |
| メール | okayama@marine-techno.or.jp |
| 実施講習 | ボート免許(国家試験免除):1級・1級進級・2級・特殊小型(水上オートバイ)、遊漁船業務主任者 更新・失効再交付:免許証の更新/失効再交付/紛失・毀損・訂正再交付 |

広島教室
昭和59年10月に開設した広島事務所は、平成19年10月に市内の八丁堀から南吉島にあるボートパーク広島内に移転。令和5年4月より同事務所を本校に統合し「広島教室」になりました。
| 住所 | 〒730-0826 広島県広島市中区南吉島1丁目1番 ボートパーク広島内 |
|---|---|
| TEL | 0848-37-8111(本校) |
| 実施講習 | ボート免許(国家試験免除):1級・1級進級・2級・特殊小型(水上オートバイ) 小型船舶操縦免許証の更新講習・失効再交付講習 |

COURSES
実施講習(本校)
ボート免許(小型船舶操縦士)関連講習【国家試験免除】
- 1級ボート(一級小型船舶操縦士)免許
- 1級ボート(一級小型船舶操縦士)免許進級
- 2級ボート(二級小型船舶操縦士)免許
- 特殊小型(水上オートバイ)免許
- 特定操縦免許
- 遊漁船業務主任者
更新講習・失効再交付講習(小型船舶操縦免許証・海技免状)
- ボート免許証更新
- 海技士免状更新
- ボート免許証失効再交付
- 海技士免状失効再交付
- 紛失再交付
- 毀損再交付
- 訂正再交付
海技士関連講習
- 1~6級海技士受験講習
- 海技免許講習
- 海上特殊無線技士
- STCW基本訓練
- 尾道海技大学校(六級海技士養成)
ダイビング(潜水士)関連講習
- 潜水士受験講習
- 救急再圧員
- 送気員
- MFA 救急救命
- DAN 酸素供給法認定
- ダイビングCカード・ダイビングインストラクター
マリンエンジン関連講習
- マリン整備士(養成・認定・検定)
- マリンメンテナンス
- マリン整備士通信教育
その他
- レスキュー講習
OFFICERS
役員及び評議員
役員
| 代表理事 | 宗重 好夫 |
| 専務理事 | 元廣 孝志 |
| 常務理事 | 釜井 由景 |
| 理事 | 佐藤 由佳 |
| 理事 | 兼永 知世子 |
| 理事(非常勤) | 米村 秀男 |
| 監事 | 二國 則昭(弁護士法人 広島みらい法律事務所) |
| 監事 | 瀬戸 務(瀬戸税理士事務所) |
評議員
| 評議員 | 平川 芳和 |
| 評議員 | 篠原 正文 |
| 評議員 | 正田 滿 |
| 評議員 | 冨田 泰雄 |
| 評議員 | 三谷 秀明 |
HISTORY
沿革
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 昭和24年3月 | 故 山村俊助名誉会長により、尾道海技学院創立 |
| 昭和39年3月 | 広島県知事より各種学校の認可を受け、尾道海技専門学院に改称 |
| 昭和43年7月 | 厚生省社会保険庁より、船員職業補導所の指定を受ける |
| 昭和45年9月 | 運輸省認可の公益法人として、財団法人尾道海技学院を設立 |
| 昭和45年12月 | 運輸大臣より、小型船舶操縦士指定養成施設として指定を受ける |
| 昭和47年4月 | 山陰事務所開設 |
| 昭和49年7月 | 岡山事務所開設 |
| 昭和54年7月 | 全日本海員組合の技術研修教育施設として指定を受ける |
| 昭和58年4月 | 運輸大臣より、船員労働安全衛生規則に基づく技能講習機関、タンカー安全担当者(危険物等取扱責任者)講習実施機関として指定を受ける |
| 昭和58年6月 | 運輸大臣より、移行講習実施機関として指定を受ける |
| 昭和58年7月 | 運輸大臣より、免許講習実施機関として指定を受ける |
| 昭和58年9月 | 広島労働基準局長より、技能講習指定教育機関(ガス溶接、フォークリフト、玉掛)として指定を受ける |
| 昭和59年4月 | (財)日本船員福利雇用促進センターより3級海技士(航海・機関)の講習の委託を受け、以後同センターの委託講習機関となる |
| 昭和59年10月 | 広島事務所開設 |
| 昭和60年12月 | 広島県知事より、専修学校日本海洋技術専門学校の認可を受ける |
| 昭和61年4月 | 広島県知事の認可を得て、専修学校日本海洋技術専門学校開校 |
| 昭和61年10月 | 潜水士指導施設の完成により、潜水士指導教育を開始する |
| 昭和62年5月 | 運輸大臣より、海技免許更新講習実施機関として指定を受ける |
| 昭和63年1月 | 小型船舶整備者教育の開始 |
| 昭和63年2月 | 運輸大臣より、海技免許失効再交付講習実施機関として指定を受ける |
| 平成元年2月 | 東京事務所開設 |
| 平成3年2月 | 広島県労働基準局長より、小型移動式クレーン運転技能講習指定講習機関として指定を受ける |
| 平成3年9月 | 運輸大臣より、2級・3級海技士(通信)電子通信移行講習実施機関として指定を受ける |
| 平成6年8月 | (財)社会スポーツセンターより、文部大臣認定社会体育指導員(スクーバダイビング)養成認定団体として指定を受ける |
| 平成9年1月 | 運輸大臣より、本校が行う消火・救命講習が、消火指揮者及び衛生管理者の資格講習として指定を受ける |
| 平成9年12月 | 社団法人日本潜水協会より、日本海洋技術専門学校が3級港湾潜水技士受験の履歴短縮を受けられる指定校に指定される |
| 平成10年11月 | 厚生省社会保険庁長官より教育訓練給付制度の適用を受ける教育訓練として学院の実施する一部の講習が指定を受ける |
| 平成11年5月 | 船舶職員法第4条第2項の規定(運輸大臣が指定する講習)による免許講習として、学院が実施するレーダー・自動衝突予防援助装置シミュレーター講習、上級機関英語講習、機関救命講習、機関英語講習が指定を受ける |
| 平成12年3月 | 危険物等取扱責任者の資格更新講習の実施について、当該講習の実務機関として指定を受ける |
| 平成12年4月 | (財)日本セーリング連盟アシスタント指導員養成校の認定を受ける |
| 平成15年6月 | 船舶職員および小型船舶操縦者法に基づき、当該第一種および第二種小型船舶教習所として指定を受ける |
| 平成16年3月 | 遊漁船業の適正化に関する法律施行規則に基づき、当該遊漁船業務主任者を養成するための講習実施機関として農林水産大臣より認定を受ける |
| 平成16年4月 | 広島労働局長より、登録講習機関として、玉掛け技能講習・ガス溶接技能講習・フォークリフト運転技能講習・小型移動式クレーン運転技能講習が登録された |
| 平成16年8月 | 国土交通大臣より次の講習が登録された:登録海技免許更新講習、登録海技免許失効再交付講習、登録操縦免許証更新講習、登録操縦免許証失効再交付講習、登録海技免許講習、登録電子通信移行講習 |
| 平成16年9月 | 国土交通大臣より登録小型船舶教習所として次が登録された:一級小型船舶操縦士、二級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士など(第一種・第二種各課程) |
| 平成17年2月 | 国土交通大臣より登録講習機関として次が登録された:甲種危険物等取扱責任者登録学科講習実施機関、安全担当者登録講習実施機関 |
| 平成17年3月 | 国土交通大臣より、登録船舶職員養成施設 六級海技士(航海)第二種養成施設の講習が登録された |
| 平成19年7月 | 東京事務所を閉鎖 |
| 平成19年10月 | 広島事務所を広島市中区八丁堀から南吉島(ボートパーク広島内)へ移転 |
| 平成21年3月 | 玉掛け技能講習、フォークリフト運転技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習を廃止 |
| 平成21年7月 | 国土交通大臣より、登録船舶職員養成施設 六級海技士(航海)第一種養成施設の講習が登録された |
| 平成23年10月 | 内閣府より認可を受け、「一般財団法人尾道海技学院」として登記した |
| 平成26年11月 | 国土交通大臣より「登録船舶職員養成施設 六級海技士(機関)第一種養成施設」が登録された |
| 平成28年7月 | 国土交通大臣より「登録船舶職員養成施設 六級海技士(機関)第二種養成施設」が登録された。尾道海技大学校を併設した |
| 平成28年12月 | 日本海洋技術専門学校を閉校 |
| 令和5年4月 | 広島事務所を本校に統合し「広島教室」とする |
関係著書
ALUMNI
日本海洋技術専門学校 卒業生・関係者の皆様へ
日本海洋技術専門学校は平成28年12月をもって閉校いたしました。卒業生の皆様をはじめ関係者の皆様方には、1986年の開校以来、長い間ご支援ご協力を賜り誠に有難うございました。
なお、今後(お問合せ・各種証明書の発行等)につきましては、下記までご連絡ください。
| 住所 | 〒722-0025 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号 |
|---|---|
| TEL | 0848-37-8111 |
| FAX | 0848-37-8110 |
| メール | jmts@marine-techno.or.jp |
奨学金について(平成28年11月28日)
日本学生支援機構より在学中に利用された奨学金について、以下の文書が届きました。
「返還金は、口座からきちんと引き落とされていますか。」「口座引き落としをされていない方は、日本学生支援機構から請求書を受け取った後、支払いをされていますか。」「返還が困難の場合は、日本学生支援機構の相談窓口に今すぐ電話をして、返還期限猶予制度や減額返還制度の手続きを取ってください。」平成28年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページに公開されることになっております。また、貴殿の返還金はこれから利用される奨学生の原資となります。次世代のためにも、格別のご留意をお願いいたします。
日本学生支援機構 相談窓口
専用ダイヤル:03-6743-6100(奨学生番号を準備してお電話してください)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/
