第1種養成講習機関科
厚生労働省 専門実践教育訓練給付制度 有効指定講座
最大受講料の80%が支給されます。
機関科
- 1卒業したら、271,710円支給
- 26級海技士免状を取得したら、さらに、108,684円支給
- 3船会社に就職し前職より5%以上賃金が上がったら、54,342円支給
合計支給額:434,736円
教育訓練給付金対象者は、こちらから
詳しくはお近くのハローワークにご相談ください。
(指定番号:3410033-1710021-0)
船の経験がない方が対象です。座学と社船実習を修了し、内航船の「機関長」を目指します。卒業後6ヶ月間(有給休暇を除く)機関員として乗船勤務し、身体検査基準に合格すれば、6級海技士(機関)の海技免状を取得できます。
実習の様子は尾道海技大学校トップでご紹介しています。
第1種養成講習(機関科)
- 定員
- 24名最少催行人員に満たない場合は中止
- 履修期間
- 2027年1月22日~2027年6月21日(予定)
- 学費等
- 573,820円
出願期間・選考
| 定員 | 24名(最少催行人員に満たない場合は中止) |
|---|---|
| 講習場所 | 日生地区海運組合会館 |
| 履修期間 | 2027年1月22日~2027年6月21日(予定) |
| 入学資格 | 受講開始日までに18歳に達し、選考試験に合格した者 |
| 出願期間 | 2026年10月13日~12月10日(必着) |
| 選考日時 | 2026年12月17日 10時 |
| 選考場所 | 一般財団法人尾道海技学院(広島県尾道市) |
| 選考内容 | 筆記(小論文含む)・面接・書類審査及び身体適性 |
| 選考料 | 20,000円 |
募集要項・出願書類
学費等
| 授業料 | 358,000円 |
|---|---|
| 実習・資格費 | 151,960円 |
| 教本・教材費 | 33,460円 |
| 保険料付保費 | 30,400円 |
| 合計 | 573,820円 |
その他(別途)
- 乗船実習のための移動費
- 乗船実習費(船内での食糧金)50,000円/月
- 乗船実習委託費 60,000円/月(一定の条件が満たされない場合に必要)
- 岡山県備前市日生町での滞在費
オプション:五級海技士(機関)受験料 約10,000円(選択)
出願に必要な書類
- 入学申請書
- 健康診断書
- 写真5枚(3cm×2.4cm。1枚は入学申請書に貼る)
- 最終学歴の卒業証書のコピー(卒業証明書・成績証明書可)
出願は必着です出願期間内に、下のお問い合わせ先へ届くようにお送りください。用紙は上の PDF からダウンロードできます。
奨学金制度
(公財)海技教育財団による「奨学金制度」が利用できます。本制度は、日本内航海運組合総連合会の支援により運営されています。
お問い合わせ先:(一社)海洋共育センター
入学までの流れ
- お電話でお問い合わせ必ず平日にお電話ください。募集・選考・必要書類をご案内します。
- 出願書類の提出必要書類をそろえて、出願期間内(必着)にお送りください。選考料もご確認ください。
- 選考試験筆記(小論文含む)・面接・書類審査及び身体適性を行います。
- 座学・社船実習履修期間中に座学と社船実習を修了すると、修了証明書が交付されます。
- 乗船勤務・免状取得卒業後6ヶ月間(有給休暇を除く)機関員として乗船勤務し、身体検査基準に合格すれば、6級海技士(機関)の海技免状を取得できます。
お問い合わせ・出願先
必ず平日にお電話でお問い合わせください奨学金を除くお問い合わせ・出願は、尾道海技大学校へご連絡ください。
受付 9:00~16:30(平日)
- 担当
- 一般財団法人 尾道海技学院内 尾道海技大学校
- 所在地
- 〒722-0025 広島県尾道市栗原東二丁目18番43号
- FAX
- 0848-37-8110
- メール
- onomichi@marine-techno.or.jp
