ABOUT

海を学ぶ人の、
いちばん近くに。

尾道海技学院は、昭和24年に尾道で生まれた海事教育機関です。ボート免許から海技士、潜水士まで、海で働く人と海を楽しむ人の「技術・知識・安全」を育ててきました。

尾道海技学院 本校の外観
尾道の港を航行する実習船
千光寺公園から見た尾道水道と街並み

NUMBERS

数字で見る

創設

昭和24年

1949年、尾道で創立

累計受講者

71万人

ボート免許から海技士まで

社員・在籍講師

151名

令和3年4月時点

拠点

4か所

尾道・松江・岡山・広島

BUSINESS

事業

海に関わる資格と技術を、幅広く教えています。

船橋で操船を指導する教員と受講生

海技士

六級海技士の養成から、1〜6級海技士の受験講習、免許講習まで。商船や漁船で働く船員のキャリアを支えます。

海面から見上げたボート

小型船舶

ボート・水上オートバイの免許(国家試験免除)や更新講習、遊漁船業務主任者講習を、中国地方の各地で行っています。

ダイビングプールでピースサインをする2人のダイバー

潜水・ダイビング

潜水士の受験講習や、世界水中連盟(CMAS)承認のダイバーライセンス講習を、学院内のダイビングプールで行います。

STRENGTHS

学院の強み

国の登録を受けた教育機関として、現場で通用する技術を教えています。

防火服を着て消火訓練をする受講生

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国に登録された養成施設

国土交通大臣の登録を受けた船舶職員養成施設・小型船舶教習所として、海技士やボート免許の講習を行っています。平成28年には、六級海技士を養成する尾道海技大学校を併設しました。

マリンエンジンを整備する受講生

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実習のための設備

ダイビングプールやマリンエンジンの整備実習場、消火訓練の設備など、実習に必要な設備を学院内にそろえています。体を動かして身につける講習を大切にしています。

整備実習の機材を前に並ぶ研修の参加者

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尾道から世界へ

長年の教育ノウハウを生かし、途上国への技術移転や海事教育の基盤づくりを支援する海外技術支援事業にも取り組んでいます。

HISTORY

沿革

  1. 昭和24年尾道海技学院を創立
  2. 昭和45年運輸省認可の財団法人に。小型船舶操縦士の指定養成施設となる
  3. 昭和47年・49年山陰事務所、岡山事務所を開設
  4. 昭和61年潜水士指導施設が完成し、潜水士の教育を始める
  5. 平成23年内閣府の認可を受け、一般財団法人尾道海技学院となる
  6. 平成28年尾道海技大学校を併設
  7. 令和5年広島事務所を本校に統合し「広島教室」とする

沿革をすべて見る(法人概要)

OFFICES

拠点

尾道の本校を中心に、中国地方の4か所で講習を行っています。

広島県尾道市

本校

昭和24年創立。ダイビングプールや実習設備を備え、海技士・小型船舶・潜水・マリン整備の講習を行う中心の拠点です。

島根県松江市

山陰事務所

昭和47年開設。地方事務所でいちばん古く、島根県と鳥取県でボート免許などの講習を行っています。

岡山県岡山市

岡山事務所

昭和49年開設。官庁街にある事務所を拠点に、岡山県内7会場で講習を行っています。

広島県広島市

広島教室

ボートパーク広島内にあります。令和5年に広島事務所を本校に統合し、広島教室になりました。

CONTACT

海の仕事を、次の世代へ。

学院や仕事について気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

採用担当:宮﨑 電話 0848-37-8111(平日 9時〜17時)